こんにちは、しじもです。
8月7日にAWS クラウドプラクティショナーの試験を受け、
無事に合格したので、私が行った勉強法と、受けてみて難しかったかを
記述しようかなと思います。

(778点で結構ギリギリな合格でした・・・)
受験するにあたっての動機
私の職業について
私はSEをしており、今は入社3年目です。
業務はアプリケーション開発をしており、使用言語はJavaです(1年くらいCOBOLもやっていました)。
AWSについては、趣味としてほんの少しだけ触れたことのある程度で、そもそもクラウドの業務をしたことがない。
受けた動機
受験した動機は下記のような感じです。
・IT技術の流行に後れたくないから
・AWSを使用したシステム開発をしてみたいから
・かっこいいから
私が行った勉強方法(1か月間)
まずは参考書を読む
私はまず、参考書を買って読みました。
ほんの少しだけAWSを触った経験がある程度なので、参考書の半分くらいの
用語が初めて見るようなものでした。
ただ受けてみた感じだと参考書の内容以上のものが問題に出た感じがします。
使用した参考書は、一番下にリンクを付けます。
ひたすら問題集を解きまくる
私は、参考書を読み終えた後はひたすら問題集を解きました。
私が問題集で使っていたのは下記のリンク先にあります。
この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)
問題集だけなので、そこまで値段は高くありませんがUdemyはしょっちゅうセールをやっているので、そのときに買うのが良いと思います(1000円代で買えるようになったはずです)。
この問題集では基本問題が65問×2、応用問題が65×3、追加問題が65×2の計455問あります。
私の場合は、基本問題と、応用問題を最低3周以上やりました。
結果としては、基本問題が80~90%くらいで、応用問題が70%前後くらい取れるまではやりました。
最初の一回目は、40%くらいしか取れなくてへこみましたが、最初はそんなものだと思いめげずにやっていきました。
試験は、1000点中700点取れれば合格なのでこれくらい問題集で取れればいいかなあと心の中で思っていました。
AWSの公式の方で模擬試験が出来ますが、私の場合は受けませんでした。
いざ本番へ
会場の雰囲気(横浜のテストセンター)
私は横浜のテストセンターで受験しました。
横浜駅から徒歩3分くらいの場所にあるので、近くて便利でした。
まず、受付にいくと注意事項を渡されて理解したらサインを書きます。
そのあと、身分証を二つ受付に渡します(私の場合は運転免許証とクレジットカード)。
次に、近くの椅子に座って写真を撮って、終わったらホワイトボードとペンとロッカーのカギを渡されるので、荷物をすべてロッカーにしまいます。
そしたら、テスト会場に入って指定の席に座ります(会場自体はそこまで広くありません)。
最後に、ログインして(私の時はもう入力されていました)、自分の顔写真と名前が書いてあるところをクリックして、試験を始めていくという流れでした。
因みに、WEBカメラで監視されると試験官とチャットするというのはなく、用事がある人はボタンを押して呼んでくださいという感じでした。
解き終わったら、最初のログイン画面に戻るまで進めて、退出するという流れです。
その場で、合否が分かるのですごくドキドキしました・・・
実際の難易度について
実際試験を受けた難易度ですが、自分の想像よりか難しかったです。
イメージ的には、参考書 <<< Udemy基本問題 << 本試験 < Udemy応用問題という感じでした。
本試験は、実際の業務を想定した問題が多くでて、単に知識を詰め込んでいた自分は苦戦しました。
また、日本語が良く分からない問題も何個か出てきた印象です。
結果としてギリギリ合格することが出来ましたが、ハンズオンでAWSのサービスをある程度触っていけばよかったかなと思います。
また、クラウドプラクティショナーではそこまで必要なのか分かりませんでしたが、苦手な部分はAWSが提供しているサービス別の資料を読んで、
知識を補強すべきであったかもしれません。
おわりに
ここまで、読んでいただきありがとうございます!
無事合格しましたが、そこで終わりにせず次はソリューションアーキテクトアソシエイトを目指して頑張っていきたいと思います。
今回の体験がこれからクラウドプラクティショナーを受ける人の参考になれば幸いです。