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今更ながら、モバイルバッテリーの紹介(Anker PowerCore シリーズ)

こんにちは、しじもです。

最後の更新から、3か月くらいたってますね・・・。

久しぶりに本関係の紹介でもしようかなと思ったのですが、紹介したい本が家から見つからりませんでした(必要な時にどっかにいってしまう)。

家にモバイルバッテリーが増えてきたこともあり、まあ今更なのですが家にあるモバイルバッテリーでも紹介しようかなという経緯になりました。

これから、モバイルバッテリー買おうかなあとか、変えようかなあと思っている人の参考になればなと思います。

普段どんなモバイルバッテリーを使用していますか?

皆さんは、モバイルバッテリーをどこで買って、どこのメーカーを使っていますか?

ヨドバシとかの家電量販店とかでも売っていますが、自分はAmazonで買っています。

今は、Anker製のものを使っていますが、昔は下の画像のようなものを使っていました。

昔買ったPOWERADD製の20,000mAhのモバイルバッテリー

POWERADD製のモバイルバッテリーで容量は20,000mAhで重さは500gと明らかに、携帯には向かない製品を買っていました(笑)。

それで自分はそんなにモバイルバッテリーを使わないのと、こんな重いのは持てないということでAnkerのモバイルバッテリーを使用しています。

自分が持っているAnker PowerCoreシリーズ

簡単に持っているものの紹介

自分が持っているAnkerのモバイルバッテリーは3つあります。

私が所持しているAnker製のモバイルバッテリー達

左から紹介すると。

左側:Anker PowerCore II 6700(6,700mAh)

中央:Anker PowerCore Speed 10000 QC(10,000mAh)

右側:Anker PowerCore II 10000(10,000mAh)

となっています。

なんで3つもっているかというと、通勤のバッグに1つ使っています。

あとはプライベート用で小さめのリュックと大き目のリュックの2つを使っているので、小さめの方に小さめのモバイルバッテリーを、大き目の方に普通のモバイルバッテリーを入れています。

これだけ紹介してはわからないと思うので各商品の説明を簡単にまとめます。

詳しい情報は、もうすでにガジェットに詳しい人が紹介しているので簡単にまとめます。

Anker PowerCore II 6700(軽くておすすめ!)

下の表に簡単に情報をまとめます(写真の左側のやつ)。

値段:2,599円(Amazon 2019/9/15現在)

重さ:約128g

容量:6,700mAh

入力:5V 2A

出力:5V 2A

PowerIQ:有(2.0は対応無し)

QuickCharge3.0:無し

なんといっても特徴は小さくて軽いことです(128g)

バッテリーを含め荷物を持ち歩くときできるだけ軽いほうがいいですよね。

容量もそこまでいらなくて、充電速度も普通で良いひとにいいかもしれませんね。

因みに、2019/09/15現在では楽天市場の取り扱いはありませんでした。

表にPowerIQやらQuickChargeやら書いてあって何ぞやと思うかもしれませんが、あとで簡単に説明します。

また、それも見るのも面倒って方はそのオプションがついてると早く充電ができるよーくらいの認識で自分はいいと思います。

Anker PowerCore Speed 10000 QC(早くスマホを充電できるぞ!)

下の表に簡単に情報をまとめます(写真の中央のやつ)。

値段:2,999円(Amazon 2019/9/15現在)

重さ:約198g

容量:10,000mAh

入力:5V 2A

出力:5-8V=3A、8-10V=2.4A、10-12V=2.4A (最大24W)

PowerIQ:有(2.0は対応無し)

QuickCharge3.0:有

特徴は、容量に関してはスタンダートなモデルであること(自分が勝手に思っています)、速くスマホを充電できることです。

Ankerの10,000mAhの一番普通なモデルより200円ほど高いですが、速く充電できるというのがポイントです。

後に説明を入れますが、速く充電できるとは言っているもののケーブルも速く充電できるのを買わないと意味がないということに注意してください!

重さは198gと先ほど紹介したものよりかは重いものの、まあこれくらいなら入れてもいいかなって思えるくらいの軽さです。

因みに、2019/09/15現在では楽天市場の取り扱いはありませんでした。

Anker PowerCore II 10000(スマホだけじゃない、モバイルバッテリー自身の充電も早い)

下の表に簡単に情報をまとめます(写真の右側のやつ)。

値段:3,699円(Amazon 2019/9/15現在)

重さ:約195g

容量:10,000mAh

入力:5V=2A、9V=2A

出力:5V=3A、9V=2A、12V=1.5A (最大18W)

PowerIQ:有(2.0も対応)

QuickCharge3.0:有

特徴は、モバイルバッテリー自身の充電も速くできるところです。

今書いてて思ったのですが、出力に関しては、Anker PowerCore Speed 10000 QC(写真中央のやつ)に若干劣るのですね(気づかなかった)。

そんなこんなの全部乗せみたいな印象ですが、値段もいきなり上がってますね

因みに、2019/09/15現在では楽天市場で4,099円でした。

補足

補足①:PowerIQ(1.0、2.0)

先ほど紹介したPowerIQですが、これはANKER独自の規格になります

ANKERのPowerIQの部分から引用すると、

PowerIQとは?

Anker独自技術のPowerIQ™テクノロジーによって、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能です。

PowerIQ2.0

既存の中で最もフルスピードな充電プロトコルがさらに多くの製品に対応できるようになりました。

PowerIQ1.0

多くの製品に対応した従来のAnker独自のスマート充電テクノロジー。

引用元:https://www.anker.com/deals/poweriq/?country=JP

となってます。

まあ、PowerIQがあるといい感じに充電してくれて、さらにPowerIQ2.0だと更に多くのものに対応しますよーみたいな感じですかね。

あとちょっと補足すると、PowerIQ1.0は最大12W(例:5V × 2.4A = 12W)まで対応するのに対して、PowerIQ2.0は最大18Wまで対応できてもっと早く充電できるようになりましたと書いてありました。

 

補足②:QuickCharge3.0

QuickCharge3.0とは米国のクアルコム(CPUとか作っている会社)の急速充電規格のことです。

Wikipediaによると昔は、QuickCharge1.0で最大10Wでしか充電できなかったのが、QuickCharge3.0で最大18Wで充電できるようになってらしいです。

さらに、電圧(V:ボルトのこと)がQuickCharge2.0では5V、9V、12Vで固定だったのが、3.6-20Vで変動できるようになったらしいです(よくわからないけど・・・)。

QuickChargeが3.0に対応しているかを気にする人は主にTypeCケーブルを使う人だと思うので、それ以外の人(Iphoneのみを使用する人)は気にしなくていいと思います。

補足③:容量の目安

先ほど容量が6,700mAhだか10,000mAhだか言いましたが、自分のスマホどのくらいフル充電できるんだよと思う人がいるかもしれません。

なので、下の表に超ざっくりですがまとめたので参考にしてください。

6,700mAh:iPhone 約1.5~2.0回、Andoroid約1.5~2.0回、タブレット1.0回いかないくらい
10,000mAh:約2.5~3.0回、Andoroid約2.5~3.0回、タブレット約1.0回
20,000mAh:約4.0~5.5回、Andoroid約4.0~5.5回、タブレット約2.0回

補足④:USBケーブル(lightningケーブル、microusb、TypeC)

先ほど、モバイルバッテリー自身が速く充電できたとしても、充電コードも速く充電できるものを選ばないといけないといいました。

モバイルバッテリーの説明の中で出力の部分で9V=2Aなどと記述していました。

なので、充電コードを買うときはモバイルバッテリーの出力合わせて買うようにしてください。

例えば、モバイルバッテリーは9V=2Aで充電できるって書いてあるとします。

しかし、使用している充電ケーブルが5V=2Aだったとしたら、5V=2Aでしか充電できないということになってしますので注意してくださいね(まあ、確認するのめんどくさいけど)。

おまけでケーブルそれぞれで何のスマホとタブレットに使っているのか簡単に紹介します。

TypeC:最近のAndoroidのスマホ、IpadPro(一番新しいやつ)など
microusb:モバイルバッテリー(本体充電のほうね)、Fire、昔のAndoroidや安いAndoroidなど
lightning:Iphone、Ipadなど

買うときのポイント(主観的ですが)

モバイルバッテリーの紹介、補足のことから以下のポイントがモバイルバッテリーを買うときのポイントになるんじゃないでしょうか。

あと、AnkerのモバイルバッテリーはAmazonタイムセール種類によりますが、なかなかの頻度で安くなっていますよ。

・どのくらい1回の充電できれば良いのか
・重さはどれくらいがいいか
・速く充電したいのか
・機種は何か?

おわりに

ここまで、読んでいただきありがとうございます!

久しぶりにブログを書いて時間がかかって疲れました・・・

まあ、こんな感じでぼちぼちなにか役立ちそうな情報やらを書いていければいいなあとおもっています。

ではまた今度。

参考サイト

ウィキペディア QuickCharge

Anker PowerIQ

 

 

・Anker PowerCore II 6700(左側 軽いやつ)

・Anker PowerCore Speed 10000 QC(中央 速く充電できるやつ)

・Anker PowerCore II 10000(右側 本体の充電も速いやつ)

 

おまけ(Ankerで10,000mAhの安いやつ)